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手続きの流れ

受験生チャレンジ支援貸付事業のご利用お申込方法と貸付の流れは、以下のようになります。
まずは、お住まいの区市町村窓口までご相談ください。

STEP1

1.窓口へ相談し、説明を受けます

まず最初にお住まいの区市町村窓口にご相談ください。
世帯の生活状況などを伺い、本制度をご利用いただけるか、確認いたします。

2.借入申込みをします

貸付金の種類に応じて必要な書類をご準備いただき、借入申込書をご記入の上、区市町村窓口へご提出ください。

  • 必要書類は、ご相談内容によって異なる場合があります。ご準備は窓口にて相談・説明(STEP1)を受けた後に行ってください。
必要書類
塾・
受験料
共通
  • 借入申込書 原本
窓口でお渡しします 
  • 住民票 原本
  • 世帯全員の記載があるもの
  • 世帯主・続柄の記載があるもの
  • 申込みの時点で、発行から3か月以内のもの
  • 個人番号は記載しない
  • 課税証明書 原本
  • 父母等養育者のもの
  • 申込時点で発行される最新年度のものであること(例:令和6年度申し込みの場合、令和6年6月頃より発行される「令和6年度課税証明書」に限ります)
  • 総収入金額または合計所得金額の項目が確認可能なこと
  • 資産計算書
  • 相談カード
窓口でお渡しします
  • 申込者の身分証明書 原本
  • 運転免許証、健康保険証※、パスポート、写真付き住基カード、個人番号カード※など、いずれか1点
  • 被保険者番号や個人番号は伏せてご提示ください
  • 有効期限内のもの
  • 学生証 等
  • 子供の氏名、生年月日、学校名、学年が確認可能な書類(学生証、生徒手帳、在学証明書、卒業証明書、高卒認定試験合格証書のいずれか)
  • 学生証、生徒手帳はコピー可(ただし、上記の項目が確認できるものであること)
学習塾
  • 学習塾等受講予定表 等
  • 様式「学習塾等受講予定表」・塾パンフレット等、塾代費用が明記されている書類(今年度の受講料をこれから納入予定の方
  • 様式「納入証明書」(今年度の受講料を既に納入済みの方
  • 塾の事業運営がわかる書類(→提出の必要のある方は窓口より説明があります)
受験料
  • 当年度の入試要項 等
  • 受験区分、受験料、受験日が確認可能な書類(当該年度に発行されたものに限る)
該当者のみ
  • ひとり親世帯の方
  • 家賃控除をする方
  • 賃貸借契約書等
  • 外国籍の方

審査・貸付決定!

お申込関係書類をもとに貸付実施機関(東京都社会福祉協議会)で審査を行い、借入申込者宛に審査結果通知(貸付決定の場合は借用書)が郵送されます。

  • 審査の結果により貸付できない場合があります。

3.借用書を提出します

貸付決定後、郵送で借用書をお送りいたします。
到着後、2週間を目途に下記必要書類を区市町村窓口に提出してください。

必要書類
借用書 原本
  • 貸付決定後、郵送でお送りします
  • 借受人が自筆署名・押印(実印)したもの
印鑑登録証明書 原本
  • 貸付決定後、借用書提出時に発行から3か月以内のもの
  • 借入申込者のもの

 

送金口座の通帳等の写し

 

  • 借用書に記入した送金口座の通帳又はキャッシュカードの写し
  • カタカナ口座名義・口座番号・銀行/支店コードが記載されている箇所を添付

貸付金交付!

貸付金が借受人ご本人口座に送金されます。
借用書提出から貸付交付までは2週間から3週間程度かかります。

STEP2

1.領収書等を提出してください

資金使途の確認のため、必ず領収書等を令和7年3月末までに区市町村窓口に提出してください。

  • 領収書等の確認ができない場合、貸付金全額を一括返金いただきます。
  • 全ての領収書が提出されない限り、免除申請はできません!!
必要書類
塾代の資金使途確認の場合
  • 様式「納入証明書」
受験料の資金使途確認の場合
  • 領収証(子供の氏名、金額、発行者、受領印の記載があるもの。)
    または、様式「受験料納入証明書」

2.返済免除の申請をしてください

対象校へ入学した場合

償還免除には所定の手続きが必要です。入学年次の5月末までに、以下の書類を窓口へ提出してください。
提出された申請書類をもって、貸付実施機関(東京都社会福祉協議会)で審査を行います。

必要書類
償還免除申請書(入学時)原本
  • STEP1資金交付時にお送りする「資金交付のお知らせ」の書類一式の中に入っています
入学した学校の在学証明書または学生証
  • 在学証明書の場合→原本
  • 学生証の場合→コピー可

いずれも次の項目の掲載が必須となります

  1. 子供の氏名
  2. 進学先の学校名
  3. 入学年度や発行日(有効期限)

対象校へ入学しなかった場合

対象の学校を受験したが不合格となった場合や、対象の学校を受験して合格したが進学しなかったなどの理由で対象の学校へ入学しなかった場合、償還免除の申立てを行うことで、運営委員会の審査により返済が免除される可能性があります。

ただし、翌年度の課税証明書で収入を確認し、所得要件の基準内であること等要件があります。詳細は区市町村窓口までご相談ください。

手続き完了!

審査が通った場合、借受人に「償還免除承認通知」が郵送されます。
これをもって、手続きは完了となります。

償還(返済)や一括返金となる場合

以下の場合、償還(返済)や一括返金となりますのでご注意ください!


償還(返済)となる場合

免除申請を行わなかった場合や免除要件に該当しない場合は償還(返済)となります。

償還(返済)となった場合は・・・

  1. 貸付金は、無利子です。ただし、期限を過ぎても借用書で約束した返済が完了しない場合、残元金に対して延滞利子(年利3.0%)が発生します。
  2. 返済方法
    ①借入額を返済月数で毎月返済する均等返済です(端数は最終回に上乗せ・返済回数は60回が上限)。
    ②返済は、原則として金融機関からの口座引落しです(債権ごとに引落し)。
  • 貸付を行った翌年度4月から措置期間(6か月以内)を経て、償還開始となります。

一括返金となる場合

以下の場合、一括返金となります。

  1. 資金交付額に見合った領収書を提出していない。
  2. 資金未使用分の返金が完了していない。
  3. 特例対応で申し込み、かつ貸付年度の翌年6月以降発行の課税証明書にて収入要件を超えている。

一括返金となった場合は・・・

貸付金全額を、指定の払込票にてご返金いただきます。